幕末暗殺
2008.2.18 / コミック、歴史、幕末、新撰組、岡田以蔵
幕末は激動の時代だった。しかしどのように激動かと聞かれるとちょっと困るのだけれど、とにかくみんな頭に血が上りまくってどんどん敵対勢力の個人を暗殺してしまうスゴイ時代だった。
本書はそのタイトルどおり、幕末でめったやたらに起こった暗殺事件に焦点を当てて一つずつ描いてゆく。そして暗殺というと本来は凄惨・陰鬱なものなのだが、黒鉄さんのペンにかかればどれも小さなギャグになってしまうのがスゴイ。
黒鉄ヒロシの画風が嫌いでなければオススメ。