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新・C言語入門 シニア編 2008.2.25 / 計算機、C言語、ポインタも大丈夫です
読み返してみたけれど、どの項も丁寧に書いてあって初心者に適。わからなくても何度も読み返せば理解できるようになっている。
シニア編ということで、変数?代入?何それ?なレベルだととっつきにくいけど、プログラミングの初歩の初歩はネットで検索していろいろ調べてみるという気概のある読者ならいきなりこの本を手元に置いて始めても大丈夫だと思う(いや保証の限りではないけれど)。 しかしなんでCってずっと使われるんだろうね。メモリをべったり触れるから?それって本当に必要なことだろうか。いや必要だよな、うん必要なんだけど…避けれるなら避けたいよねぇ。
ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識 2008.2.8 / 計算機、ネットワーク、図解、TCP/IP、ルーター、負荷分散
ブラウザにURLを入力するところから始まって、ブラウザがHTTPのメッセージを作りTCP/IPに渡してパケットが作られ、LANアダプタで電気信号になりハブやルーターを通りインターネットに流れてゆく、というネットの階層構造を上から下へ辿る。
読み物として面白く、値段もお手頃で良い本。初心者向けということで説明もそこそこ丁寧。 ただしどの程度のレベルの読者を想定しているのか、少し曖昧な部分もある。全くの初心者には少し難しいところもあるし、ある程度の知識がある人には物足りないところもあるように思う。パソコンの操作には通じていて、インターネットの仕組みはおぼろげながら掴んでいる、という層に向くと言えるか。 繰り返すが初心者用で、詳しいアルゴリズムの解説などは無い。
プログラミングPerl〈VOLUME1〉 2008.1.25 / ジャンル:計算機、プログラミング、Perl、ラクダ本
Perlを見ずに死ぬな(死ぬならPerlと一蓮托生かと聞かれたらちょっと困るけど…)。
そのPerlのバイブル、通称ラクダ本です。読み物としてもよくできています。 けれど、新版になって二巻本になってしまったのは問題だなぁ、と。机に置いてばさばさっとできないじゃないですか。書いた人も悩んだでしょうけどね。
Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 2008.1.24 / ジャンル:計算機、OS、Linux、Ubuntu
もしあなたがパソコンを買い換えて、新しいそれに搭載されたOSがWindowsXPとかVistaだったとする。Windowsの操作にも慣れてきて、少し新しいことを試してみたいなら古いほうのパソコンにはLinuxを入れることを考えるべきだ。そしてLinuxのディストリビュージョンに迷うなら、Ubuntuを試してみるべきだ。
インストールはいやホント簡単ですよ。パーティション切ってデュアルブートとかしないなら、クリック一つでセットアップしてくれます。Debian入れかけて挫折した5年前が嘘のようだ…。 いやいや新しい方のパソコンにもLinuxとな?その覚悟にも大いに賛成。唯一の問題はCiv4をどうするかということだけだ。 |